平野綾、Twitterで持病告白! 「目が見えなくなったり、言葉が出づらくなったりする」
人気声優の平野綾が自身のTwitterで中学生の頃から悩まされているという持病を告白したそうです。時々目が見えなくなるなどの問題を抱えているようで、その症状を心配する声が多数寄せられています。

平野綾は「辛いものと冷たいものとお酒は基本ドクターストップなの」というつぶやきから始まり、中学生のころに偏頭痛になり、頭に腫瘍を発見、それが"脳下垂体腫瘍"という病気であったことなどを次々と明かしました。

毎年病院で検査を受けたり、薬を飲んだりはしているようだが、
「たまに腫瘍が目の神経に触れて目が見えなくなったり言葉が出づらくなったりするけど、大丈夫!慣れた!」
と"大丈夫"であることを強調。腫瘍を取り除くことなく、今に至っているといいます。

腫瘍は中学生の頃に手術しようと考えたことはあったそうですが、
「ミイラ作る時みたいに鼻の骨砕くって言われてやめたの。声変わっちゃうって言われたから。声優やりだしたばっかりだったのに声変わったら嫌だと思って」
と手術に踏み切らなかった理由を説明。

初めて症状が出た頃は、
「言葉がおかしくなっちゃったりとか記憶ぶっ飛んだりして大変だったけど、10年くらい経ったからね〜。そぉゆー意味で慣れた。対処法も分かるし」
と病気に対する上手い向き合い方を見出しているそうです。

平野綾といえば、昨年末から年初にかけて体調を崩して自宅で寝込んでいたほか、2月にも風邪をこじらせて入院。さらに3月にも胃腸炎で入院するなど、今年は体調を崩しがちでした。

それだけに、ファンは今回の病気告白には驚いたようですが、重病ではないということでひと安心。
しかしながら、平野綾は今後も持病と戦い続けるということで、心配の声は後を絶たないようです。
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