★セレーナ・ゴメスが批判殺到の着色“ピンク馬”登場シーンを新曲PVから全カット!(2011/06/03)

ミュージックビデオを撮影していたビーチで、衝撃のピンク馬と一緒にいるところをキャッチされたセレーナ。この写真が報じられるとすぐに動物愛護団体が彼女を非難し、関係者が「馬に害はない」との声明を発表する騒動に発展していた。
米E!Newsによるとこれ以上のトラブルを避けるためにピンク馬の登場シーンはすべてカット。完成版のミュージックビデオに馬は一切登場しないという。
さらに関係者はセレーナを一斉に擁護。周囲はセレーナに馬をピンクにする方法を伝えていなかったのだという。そのためセレーナはコンピューターグラフィックで普通の馬をピンクに変えるのだと勘違いしていたらしい。あるスタッフは「現場でペイントされた馬を見たセレーナは驚いていました」と証言している。
海外スターが最も敵にしたくないのが熱狂的な動物愛護団体。彼らの批判の対象となれば人気を一気に落とす可能性もある。セレーナの恋人であるジャスティン・ビーバーも世界最大の動物愛護団体PETAの広告塔を務めており、彼女も支持率回復に必死のようだ。
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