(05/29)
真境名(浅丘ルリ子)に呼び出された二湖(大後寿々花)は、女3人組「プッチーニ」の話を聞かされる。表の顔は看護師で、裏では病気でもう助からない人の最期の願いを叶えてくれるという。しかし実際は、最期の願いのためなら人だって殺すという極めて危険な連中だった。
ある日、ロボ(松山ケンイチ)はお店のトイレに命の次に大事なマックスロボの腕を落としてしまう。ロボの悲鳴を聞きつけた女性・昭子(小林聡美)がやってきて、ロボの代わりに便器に手を突っ込んで腕を拾ってくれた。ロボはその姿に感動しお礼を言う。
しかし2人が別れた後、彼女が携帯を置き忘れていることに気付く。彼女を追いかけて携帯を渡すと、携帯なしでどれくらい過ごせるか試そうと思ったという彼女。
その行為に共感したロボは、自分の携帯も彼女の携帯と一緒に、ある木の根本に隠した。
一方、ラーメン屋で「プッチーニ」とつぶやく女性・絵美理(ともさかりえ)を目撃した二湖は、気になって彼女の後をつけることに。すると、そこは二湖のひいおじいさんが入院している病院だった。二湖はさっきの女性がプッチーニのメンバーかと疑う…。真相を確かめたい二湖はひいおじいさんにプッチーニについて尋ねてみる。すると、おじいさんは千羽鶴の中にある黒い鶴を指差した。その鶴を開くとそこには「玉枝に会いたい」とメッセージ。二湖は黒い折鶴がプッチーニとの連絡方法だと気付く。
そんな頃、ロボの部屋に昭子がやってきた。興奮するロボの姿を見ていられない二湖は部屋を飛び出し、外の道で一羽の黒い鶴を拾う。ニ湖の帰った後、昭子と二人きりになったロボは今の状況に幸せを感じていた。夕飯を食べ終え、昭子が寝てしまった時、ロボは彼女の手に「あなたといると苦しいです」と書き記す。翌日、それに気付いた昭子は大急ぎでロボの元へ。「私なんかで苦しくならないでよ、お願いだからさ」の一言。
その後、ニ湖のひいおじいさんが亡くなり葬儀が行われたのだが、その場で二湖はプッチーニの声を聞く。3人は鶴を落とした話をしていた。
二湖が拾ったあの鶴のことである。開いてみるとそこには「真境名マキと一緒に死なせて欲しい」と書かれていた。急いで真境名のもとへ行き、狙われていることを告げる。
しかし真境名は「いいのよ、殺されても仕方がないの。好きな人との約束だからね」 と笑顔。二湖はロボに相談に行くが、ロボは旅支度をしていた。「当分うち空ける」と言い、 黙々と準備を続ける。「もう、フィクションはいいんだ」と言うロボに、ニ湖は「私のことも、ロボにとってはフィクションなの?」と詰め寄る。「ニ湖といると楽しかった。でも、あの人といるとリアルに苦しい。しょうがないよ、彼女が好きなんだから」と告げるロボ。ニ湖は自分の声が届かないロボを見て、静かに涙するのであった。
ある日、ロボ(松山ケンイチ)はお店のトイレに命の次に大事なマックスロボの腕を落としてしまう。ロボの悲鳴を聞きつけた女性・昭子(小林聡美)がやってきて、ロボの代わりに便器に手を突っ込んで腕を拾ってくれた。ロボはその姿に感動しお礼を言う。
しかし2人が別れた後、彼女が携帯を置き忘れていることに気付く。彼女を追いかけて携帯を渡すと、携帯なしでどれくらい過ごせるか試そうと思ったという彼女。
その行為に共感したロボは、自分の携帯も彼女の携帯と一緒に、ある木の根本に隠した。
一方、ラーメン屋で「プッチーニ」とつぶやく女性・絵美理(ともさかりえ)を目撃した二湖は、気になって彼女の後をつけることに。すると、そこは二湖のひいおじいさんが入院している病院だった。二湖はさっきの女性がプッチーニのメンバーかと疑う…。真相を確かめたい二湖はひいおじいさんにプッチーニについて尋ねてみる。すると、おじいさんは千羽鶴の中にある黒い鶴を指差した。その鶴を開くとそこには「玉枝に会いたい」とメッセージ。二湖は黒い折鶴がプッチーニとの連絡方法だと気付く。
そんな頃、ロボの部屋に昭子がやってきた。興奮するロボの姿を見ていられない二湖は部屋を飛び出し、外の道で一羽の黒い鶴を拾う。ニ湖の帰った後、昭子と二人きりになったロボは今の状況に幸せを感じていた。夕飯を食べ終え、昭子が寝てしまった時、ロボは彼女の手に「あなたといると苦しいです」と書き記す。翌日、それに気付いた昭子は大急ぎでロボの元へ。「私なんかで苦しくならないでよ、お願いだからさ」の一言。
その後、ニ湖のひいおじいさんが亡くなり葬儀が行われたのだが、その場で二湖はプッチーニの声を聞く。3人は鶴を落とした話をしていた。
二湖が拾ったあの鶴のことである。開いてみるとそこには「真境名マキと一緒に死なせて欲しい」と書かれていた。急いで真境名のもとへ行き、狙われていることを告げる。
しかし真境名は「いいのよ、殺されても仕方がないの。好きな人との約束だからね」 と笑顔。二湖はロボに相談に行くが、ロボは旅支度をしていた。「当分うち空ける」と言い、 黙々と準備を続ける。「もう、フィクションはいいんだ」と言うロボに、ニ湖は「私のことも、ロボにとってはフィクションなの?」と詰め寄る。「ニ湖といると楽しかった。でも、あの人といるとリアルに苦しい。しょうがないよ、彼女が好きなんだから」と告げるロボ。ニ湖は自分の声が届かないロボを見て、静かに涙するのであった。
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