(03/24)
ジャズシンガーの綾戸智恵(あやどちえ=52)が、精神安定剤を服用し一時意識もうろうとなり、都内の病院に入院していることが23日、分かった。
所属事務所によると、倒れたのは19日。
熊本公演へ向かうためスタッフが都内の自宅へ迎えに行ったところ、眠ったまま出ようとしなかった。
その後、綾戸が介護している同居中の母親(83)から「智恵ちゃんが起きない」と連絡があり、スタッフが自宅へ入るとリビングで意識を失ったような状態だった。
「反応はわずかにあったが、大きないびきをかいていた」(関係者)ため、近くの病院に救急車で搬送した。
最近の綾戸は過労ぎみで、3〜4週間前には口内炎やヘルペスができ、胃も荒れていたという。
病院に行き、医師に処方された薬の中に精神安定剤が入っていた。19日の服用は定量だったが、免疫力や抵抗力が低下していたために、過剰に効き過ぎてしまったようだ
綾戸は23日夜、自身のブログで「自己健康管理ミスや。普段やったらこのぐらい平気やのに、疲労のため、効く薬も利いてくれへんかって、あわててしまいました。ほんまにほんまにすんません」と謝罪。
「いま、ベッドの上で母のオムツを借りてます。大は小を兼ねる。助かった」と綾戸らしい言葉で回復ぶりを伝えた。
綾戸は脳梗塞の後遺症がある実母と2人暮らし。
6年前から母を在宅介護しており、介護疲れも一因のよう。早ければ24日にも退院し、27日の大阪・岸和田公演から復帰する。なお、19日の熊本公演は4月16日に振り替え、20日の福岡サンパレスの公演は中止になった。(松野)
所属事務所によると、倒れたのは19日。
熊本公演へ向かうためスタッフが都内の自宅へ迎えに行ったところ、眠ったまま出ようとしなかった。
その後、綾戸が介護している同居中の母親(83)から「智恵ちゃんが起きない」と連絡があり、スタッフが自宅へ入るとリビングで意識を失ったような状態だった。
「反応はわずかにあったが、大きないびきをかいていた」(関係者)ため、近くの病院に救急車で搬送した。
最近の綾戸は過労ぎみで、3〜4週間前には口内炎やヘルペスができ、胃も荒れていたという。
病院に行き、医師に処方された薬の中に精神安定剤が入っていた。19日の服用は定量だったが、免疫力や抵抗力が低下していたために、過剰に効き過ぎてしまったようだ
綾戸は23日夜、自身のブログで「自己健康管理ミスや。普段やったらこのぐらい平気やのに、疲労のため、効く薬も利いてくれへんかって、あわててしまいました。ほんまにほんまにすんません」と謝罪。
「いま、ベッドの上で母のオムツを借りてます。大は小を兼ねる。助かった」と綾戸らしい言葉で回復ぶりを伝えた。
綾戸は脳梗塞の後遺症がある実母と2人暮らし。
6年前から母を在宅介護しており、介護疲れも一因のよう。早ければ24日にも退院し、27日の大阪・岸和田公演から復帰する。なお、19日の熊本公演は4月16日に振り替え、20日の福岡サンパレスの公演は中止になった。(松野)
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