(08/19)
米女優のジュリア・ロバーツ(42)が18日、都内のホテルで主演映画「食べて、祈って、恋をして」(ライアン・マーフィー監督、9月17日公開)の来日会見を行った。
90年代から第一線で活躍しているジュリアだが、意外にも来日は初めて。そのため「日本嫌い」とのウワサが流れたこともあったが、今回の初来日は夫でカメラマンのダニエル・モダー氏を同伴して到着。
記者会見では日本語で「コンニチハ」とあいさつ。
"自己を見つめ直す"という同作のテーマにかけて、変わりたいと思っている日本女性へのアドバイスを求められると、「私は人工的なチェンジには賛成しません。自分の内にあるものを見つめ直したり、自分の中にあるものを掘り下げて、何が充足感を与えてくれるかを探り、自分を探求してみたりすることがチェンジになると思うんです。男女関係なく、口紅を変えるとか、整形するとか外面を変えることがチェンジではないと思っています」とちゃめっ気たっぷりにアドバイスを送った。
一方、同作の撮影でインドを訪れた際にヒンズー教と出合い、改宗したとの報道については「頭のいいライターが、一緒に食事をしたときに凝縮した形でメモをとったことが誤解されて伝えられたの。ヒンズー教は以前から勉強していたわ。母から22年前に『役者は政治と宗教について語るな』といわれた教えを守ればよかった」と釈明。関係者によればキリスト教のままだという。
19日は都内のジャパン・プレミアに出席するが、20〜23日の4日間は完全にオフ。
夫ダニエル氏と友人夫婦の4人で日本を満喫する予定になっている。日本食や観光を楽しみにしており「神戸ビーフが食べたい」と話しているという。(松野)
90年代から第一線で活躍しているジュリアだが、意外にも来日は初めて。そのため「日本嫌い」とのウワサが流れたこともあったが、今回の初来日は夫でカメラマンのダニエル・モダー氏を同伴して到着。
記者会見では日本語で「コンニチハ」とあいさつ。
"自己を見つめ直す"という同作のテーマにかけて、変わりたいと思っている日本女性へのアドバイスを求められると、「私は人工的なチェンジには賛成しません。自分の内にあるものを見つめ直したり、自分の中にあるものを掘り下げて、何が充足感を与えてくれるかを探り、自分を探求してみたりすることがチェンジになると思うんです。男女関係なく、口紅を変えるとか、整形するとか外面を変えることがチェンジではないと思っています」とちゃめっ気たっぷりにアドバイスを送った。
一方、同作の撮影でインドを訪れた際にヒンズー教と出合い、改宗したとの報道については「頭のいいライターが、一緒に食事をしたときに凝縮した形でメモをとったことが誤解されて伝えられたの。ヒンズー教は以前から勉強していたわ。母から22年前に『役者は政治と宗教について語るな』といわれた教えを守ればよかった」と釈明。関係者によればキリスト教のままだという。
19日は都内のジャパン・プレミアに出席するが、20〜23日の4日間は完全にオフ。
夫ダニエル氏と友人夫婦の4人で日本を満喫する予定になっている。日本食や観光を楽しみにしており「神戸ビーフが食べたい」と話しているという。(松野)
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