(12/05)
3日に初の自叙伝『贖罪』を発売した元女優の酒井法子(さかいのりこ=39)。
覚せい剤取締法違反の罪で昨年11月に懲役1年6月、執行猶予3年の刑が確定した彼女が、『デイリースポーツ』の取材に応じた。
事件後初となる単独取材。
酒井は取材スタッフへお菓子の差し入れを持参するなど気配りを見せていたという。
しかし、インタビューが始まると緊張した様子で、時折涙を見せることもあったようだ。
今回の告白本出版にあたり、発売元の出版社には日本以上に酒井の人気が高い中国や台湾からの問い合わせが殺到。
すでに7、8社から翻訳出版の依頼があるという。
また、日本でも民放テレビ局が波乱の人生をドラマ化しようという酒井にオファーを続けている。
再び注目を集める存在となった酒井だが、現実は甘くない。
3日に発売された『FRIDAY』では、
「今回の告白本は、発売前からスポーツ紙やワイドショーで取り上げられました。そのため関係者の多くは『大反響になって、問い合わせの電話が、後援者である富永保雄氏(建設会社会長)の事務所に殺到するだろう』と期待していたのです」(酒井の知人:FRIDAY)
という知人の証言を掲載。
告白本をキッカケに芸能界に返り咲こうという思惑があったのだろうが、予想よりも反響は小さく、
「"のりピー"の商品価値は、もう無いのか」
と落胆した様子でつぶやいていたという。
そんな酒井の暮らしぶりについて、前述の知人は、
「とにかくおカネがないようで、後援者からの援助でなんとか生活しています」(同)
と証言。
どうやら、告白本出版は"謝罪"という意味合いよりも、生活のためと見たほうがよさそうだ。(伊原)
覚せい剤取締法違反の罪で昨年11月に懲役1年6月、執行猶予3年の刑が確定した彼女が、『デイリースポーツ』の取材に応じた。
事件後初となる単独取材。
酒井は取材スタッフへお菓子の差し入れを持参するなど気配りを見せていたという。
しかし、インタビューが始まると緊張した様子で、時折涙を見せることもあったようだ。
今回の告白本出版にあたり、発売元の出版社には日本以上に酒井の人気が高い中国や台湾からの問い合わせが殺到。
すでに7、8社から翻訳出版の依頼があるという。
また、日本でも民放テレビ局が波乱の人生をドラマ化しようという酒井にオファーを続けている。
再び注目を集める存在となった酒井だが、現実は甘くない。
3日に発売された『FRIDAY』では、
「今回の告白本は、発売前からスポーツ紙やワイドショーで取り上げられました。そのため関係者の多くは『大反響になって、問い合わせの電話が、後援者である富永保雄氏(建設会社会長)の事務所に殺到するだろう』と期待していたのです」(酒井の知人:FRIDAY)
という知人の証言を掲載。
告白本をキッカケに芸能界に返り咲こうという思惑があったのだろうが、予想よりも反響は小さく、
「"のりピー"の商品価値は、もう無いのか」
と落胆した様子でつぶやいていたという。
そんな酒井の暮らしぶりについて、前述の知人は、
「とにかくおカネがないようで、後援者からの援助でなんとか生活しています」(同)
と証言。
どうやら、告白本出版は"謝罪"という意味合いよりも、生活のためと見たほうがよさそうだ。(伊原)
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【人物】酒井法子
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