(01/04)
年末年始は『NHK紅白歌合戦』やバラエティ番組、歌番組など引っ張りだこだった、AKB48。
1月8日の深夜0時には彼女たちの舞台裏ドキュメンタリー『1ミリ先の未来』が放送されるなど、2011年も勢いは留まることを知らない。
そんな中、AKB48の中心メンバーとして活躍を続けている大島優子(おおしまゆうこ=22)が、若干22歳にして、壮絶な人生を送ってきたことが明らかになったと『週刊文春』が報じている。
2010年6月のAKB総選挙で見事トップに立った大島だが、その道のりは順風満帆ではなかったという。
横浜で生まれ、一般のサラリーマン家庭に育った彼女は、小学6年生の時に栃木県に引越し。
両親が、病弱な伯父(父の兄)が営む割烹料理店を手伝うためだったそう。
しかし、これが思わぬ不幸を、家族にもたらすことに。
大島が中学に入学する直前、突然、母親が店の常連客と"蒸発"してしまったのだ。
見知らぬ地で友人もいない大島は、
「当時は本当に辛かった」
と漏らしている。
その後、晴れてAKBに参加するのだが、
「毎日授業が終わってから、片道2時間掛けて東京でレッスン。終電で最寄り駅に着くと、お父さんが大好きな酒を絶って車で迎えにいっていました。
お父さんは料理は不慣れなのに、優子ちゃんの弁当を毎朝作り、夕食も作っては、店の2階に住んでいる優子ちゃんに届ける。
優子ちゃんも、そんなお父さんの苦労を知っているから、辛い素振りは見せませんでした」(地元の知人:週刊文春)
グループ内で人気を一気に上げた2010年、今度は伯父が知人女性と姿を消し、割烹料理店はあえなく閉店。
父と母はいまだに互いに絶縁状態で、一人暮らしの大島の元に交互に訪れているという。
いつでも笑顔を絶やさない大島。
これまでの苦労をひた隠しにし活躍し続ける彼女だが、この経験をバネに更なる活躍を見せてほしいものだ。(上田)
1月8日の深夜0時には彼女たちの舞台裏ドキュメンタリー『1ミリ先の未来』が放送されるなど、2011年も勢いは留まることを知らない。
そんな中、AKB48の中心メンバーとして活躍を続けている大島優子(おおしまゆうこ=22)が、若干22歳にして、壮絶な人生を送ってきたことが明らかになったと『週刊文春』が報じている。
2010年6月のAKB総選挙で見事トップに立った大島だが、その道のりは順風満帆ではなかったという。
横浜で生まれ、一般のサラリーマン家庭に育った彼女は、小学6年生の時に栃木県に引越し。
両親が、病弱な伯父(父の兄)が営む割烹料理店を手伝うためだったそう。
しかし、これが思わぬ不幸を、家族にもたらすことに。
大島が中学に入学する直前、突然、母親が店の常連客と"蒸発"してしまったのだ。
見知らぬ地で友人もいない大島は、
「当時は本当に辛かった」
と漏らしている。
その後、晴れてAKBに参加するのだが、
「毎日授業が終わってから、片道2時間掛けて東京でレッスン。終電で最寄り駅に着くと、お父さんが大好きな酒を絶って車で迎えにいっていました。
お父さんは料理は不慣れなのに、優子ちゃんの弁当を毎朝作り、夕食も作っては、店の2階に住んでいる優子ちゃんに届ける。
優子ちゃんも、そんなお父さんの苦労を知っているから、辛い素振りは見せませんでした」(地元の知人:週刊文春)
グループ内で人気を一気に上げた2010年、今度は伯父が知人女性と姿を消し、割烹料理店はあえなく閉店。
父と母はいまだに互いに絶縁状態で、一人暮らしの大島の元に交互に訪れているという。
いつでも笑顔を絶やさない大島。
これまでの苦労をひた隠しにし活躍し続ける彼女だが、この経験をバネに更なる活躍を見せてほしいものだ。(上田)
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