(05/19)
4月18日から放送が始まったSMAP・香取慎吾(かとりしんご=34)主演の月9ドラマ『幸せになろうよ』(フジテレビ系)。
初回の16.4%から降下し続けた視聴率が、ついに今週16日放送の第5話で9.7%と1桁台になってしまった。
同ドラマの舞台は結婚相談所。
香取演じるアドバイザーと黒木メイサ(くろきめいさ=22)演じる女性会員のラブストーリーを軸に、二人の元恋人や同僚、友人や家族の人間模様が絡むという内容である。
国民的グループ・SMAPの香取の主演に、ヒロインはルックス・オーラ共に申し分のない黒木。
藤木直人(ふじきなおひと=38)や、お笑いコンビ・ピースの綾部祐二(あやべゆうじ=33)ら今話題の人気キャストが脇を固めているにも関わらず、何故これほどまでに数字が落ちてしまったのか。
その理由を探ろうとネット上に寄せられた視聴者の意見を見れば、不評の原因は古臭い設定に胸焼けするほどベタな展開。
さらに月9枠では『月の恋人〜Moon Lovers〜』以降5クール続けて恋愛主体のドラマを放送しており、「さすがに(恋愛物は)飽きた」という声も多数挙がっている。
これまで月9枠で記録されたワースト視聴率は、空前の大ゴケと言われた2009年のドラマ『婚カツ!』第10話の8.8%。
『婚カツ!』は奇しくも香取と同じSMAPの中居正広(なかいまさひろ=38)主演で、『幸せになろうよ』がワースト記録を更新すればSMAPの面目丸つぶれということになってしまう。
月9と言えばかつては『HERO』『ラブジェネレーション』『ロングバケーション』などが30%超えを記録したこともある超高視聴率枠。
しかし近年は視聴率の分散化が進み、数々の人気ドラマに主演してきたSMAPのメンバーも高齢に。
月9だから、SMAP主演だから、という理由でドラマを見る人は格段に減ってしまった。
その代わりに人気を獲得しているのが『JIN-仁-』(TBS系)など、ストーリー重視のドラマ。
今の時代、目の肥えた視聴者を夢中にさせるために必要なのは、キャストの人気ではなく作りこまれた脚本や緻密な演出、そして確かな演技力なのかもしれない。(高橋)
初回の16.4%から降下し続けた視聴率が、ついに今週16日放送の第5話で9.7%と1桁台になってしまった。
同ドラマの舞台は結婚相談所。
香取演じるアドバイザーと黒木メイサ(くろきめいさ=22)演じる女性会員のラブストーリーを軸に、二人の元恋人や同僚、友人や家族の人間模様が絡むという内容である。
国民的グループ・SMAPの香取の主演に、ヒロインはルックス・オーラ共に申し分のない黒木。
藤木直人(ふじきなおひと=38)や、お笑いコンビ・ピースの綾部祐二(あやべゆうじ=33)ら今話題の人気キャストが脇を固めているにも関わらず、何故これほどまでに数字が落ちてしまったのか。
その理由を探ろうとネット上に寄せられた視聴者の意見を見れば、不評の原因は古臭い設定に胸焼けするほどベタな展開。
さらに月9枠では『月の恋人〜Moon Lovers〜』以降5クール続けて恋愛主体のドラマを放送しており、「さすがに(恋愛物は)飽きた」という声も多数挙がっている。
これまで月9枠で記録されたワースト視聴率は、空前の大ゴケと言われた2009年のドラマ『婚カツ!』第10話の8.8%。
『婚カツ!』は奇しくも香取と同じSMAPの中居正広(なかいまさひろ=38)主演で、『幸せになろうよ』がワースト記録を更新すればSMAPの面目丸つぶれということになってしまう。
月9と言えばかつては『HERO』『ラブジェネレーション』『ロングバケーション』などが30%超えを記録したこともある超高視聴率枠。
しかし近年は視聴率の分散化が進み、数々の人気ドラマに主演してきたSMAPのメンバーも高齢に。
月9だから、SMAP主演だから、という理由でドラマを見る人は格段に減ってしまった。
その代わりに人気を獲得しているのが『JIN-仁-』(TBS系)など、ストーリー重視のドラマ。
今の時代、目の肥えた視聴者を夢中にさせるために必要なのは、キャストの人気ではなく作りこまれた脚本や緻密な演出、そして確かな演技力なのかもしれない。(高橋)
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【人物】香取慎吾
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