(06/27)
5月末に日本テレビを退社した元同局アナウンサー・町亞聖(まちあせい=39)が26日、都内で行われたイベントに司会として出席。
今後はフリーアナウンサーとして活動していくことを明かした。
町は立教大学を卒業し、1995年に日本テレビへ入社。
エキゾチックな顔立ちの美人アナとして人気を獲得し、『いつみても波瀾万丈』といったバラエティー番組から報道番組まで幅広く活躍した。
その後、2001年にアナウンス部から報道局社会部へ異動。
悠仁親王誕生の際には他局に先駆けて第一報を行うなど記者としても活躍し、"のりぴー事件"も熱心に追いかけていた。
また、制作の現場でも働き、今年3月27日にまでは『TheサンデーNEXT』のアシスタントプロデューサーを担当。
人気コーナー「ノムさんの今週のボヤキ節」では野村克也氏の相手役を務め、久しぶりに視聴者の前に姿を見せていた。
この日のイベントで町は、
「私事ですが、日本テレビを退職しました」
と報告。
報道局、制作と部署を転々としながらも、
「やはり、アナウンサーとしてやりたい気持ちがありました」
とのことで、当時は複雑な思いを抱えながら仕事をしていたようだ。
アナウンサーの人材流出が止まらない日本テレビ。
町のように不満を抱えているアナウンサーは、少ないのかもしれない。(伊原)
今後はフリーアナウンサーとして活動していくことを明かした。
町は立教大学を卒業し、1995年に日本テレビへ入社。
エキゾチックな顔立ちの美人アナとして人気を獲得し、『いつみても波瀾万丈』といったバラエティー番組から報道番組まで幅広く活躍した。
その後、2001年にアナウンス部から報道局社会部へ異動。
悠仁親王誕生の際には他局に先駆けて第一報を行うなど記者としても活躍し、"のりぴー事件"も熱心に追いかけていた。
また、制作の現場でも働き、今年3月27日にまでは『TheサンデーNEXT』のアシスタントプロデューサーを担当。
人気コーナー「ノムさんの今週のボヤキ節」では野村克也氏の相手役を務め、久しぶりに視聴者の前に姿を見せていた。
この日のイベントで町は、
「私事ですが、日本テレビを退職しました」
と報告。
報道局、制作と部署を転々としながらも、
「やはり、アナウンサーとしてやりたい気持ちがありました」
とのことで、当時は複雑な思いを抱えながら仕事をしていたようだ。
アナウンサーの人材流出が止まらない日本テレビ。
町のように不満を抱えているアナウンサーは、少ないのかもしれない。(伊原)
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