KEIKO、入院前は自宅に引きこもりゲームと酒びたりの生活だった!?
(11/05)

先月24日、くも膜下出血のため自宅で倒れた音楽プロデューサー・小室哲哉(こむろてつや=52)の妻でglobeのボーカル・KEIKO(39)。
意識は回復したものの現在も入院生活が続いており、言葉を発することができない状態が続いているという。

くも膜下出血は、くも膜と軟膜の間の空間「くも膜下腔」に出血が生じ、脳脊髄液中に血液が混入した状態を指し、喫煙や飲酒で発症確率が高まるとされる。
2002年に小室と結婚して以来、その私生活は謎に包まれていたKEIKOだが、実は酒びたりの生活を送っていたという。
『女性セブン』が報じている。

globeのボーカルとして知られるKEIKOだが、2006年以降、グループでの活動は事実上休止状態。
"K-C-O"名義でソロ活動も行っているが、かつてのように華やかな表舞台で活躍する機会は激減していた。

さらに2008年、夫の小室が著作権譲渡に関する巨額の詐欺容疑で逮捕。
ここ数年、夫婦の生活は大きく変化していたという。

「それまで暮らしていた家賃200万円超のセレブマンションから、10分の1程度の家賃のところへ引っ越し、つつましい生活を送っています。
KEIKOさんは、それまで苦手だった料理もするようになったんです」(音楽関係者:女性セブン)

詐欺容疑に関連して、10億円以上の借金があると言われている小室は、2009年の音楽活動再開以降、精力的に仕事をこなし、今年5月には約3年ぶりとなるオリジナルアルバムを発表した。
そんな夫を陰ながら支えていたKEIKOだったが、次第にある想いが大きくなっていったという。

「裏方として小室さんを支えていましたけど、KEIKOさんも一度は頂点に立ったアーティストだけに、小室さんの姿を見ながら、"自分も、もう一度、あのころに戻りたい"という思いを強くしたみたいですよ」(別の音楽関係者:同)

しかしglobeでの活動は、小室の復帰ステージとなった2009年8月の夏フェスを最後にストップ。
ソロでの仕事も増えず、KEIKOは自宅で過ごす時間が多くなっていったという。

「KEIKOさんは小室さんが仕事でいないときは、ほとんど外出しないで、家に引きこもっていることが多かったみたいですね。
ゲームばかりやっていて、"ジムに通わなくても、ゲームでトレーニングができる"なんていってましたから・・・。
それに、お酒もかなり飲んでいたみたいです。近くのコンビニで、アルコール度数の高い缶酎ハイを買ってきては、家で毎晩のように何本も空けていたそうです」(知人:同)

歌姫としてのプライドからか、人知れず孤独感を感じ、それを埋めるようにアルコールを摂取していたKEIKO。
病室で見せるという屈託のない笑顔が唯一の救いか。(伊原)


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