(02/07)
女優・古村比呂(こむらひろ=46)が今月2日に初期の子宮頸がんのため手術を受けていたことが6日、分かった。
所属事務所によると、古村は昨年12月、テレビ番組の海外ロケを前にした健康診断で「子宮頸部上皮内がん」が判明。
早期発見だったことからすぐに手術を決意し、現在はすでに都内の病院を退院しているという。
古村は6日に自身のブログを更新し、手術が無事成功したことを報告。
「偶然の早期発見でしたので自覚症状もなく、最初は戸惑いましたが、
今は、この病気と向き合っていく覚悟が出来ました」
と現在の心境をつづるとともに、
「これからは女性として授かった命を大切に、家族と共に実りある日々を過ごしていこうと思います。
今後もみなさまのお力添えを頂けたらありがたい限りです」
とファンにメッセージを送っている。
北海道江別市出身の古村は、1985年に多くの人気芸能人を輩出してきた『クラリオンガール』で準グランプリに輝き、翌年公開の映画『童貞物語』で本格的に女優デビュー。
1987年に朝の連続テレビ小説『チョッちゃん』(NHK)でヒロインを務め、一躍人気女優の仲間入りを果たした。
私生活では、1992年に俳優・布施博(ふせひろし=53)と結婚し、3人の子どもを出産。
しかし2008年12月、家庭裁判所に離婚調停を申請し、翌年4月に離婚が成立した。
なお古村は現在静養中だが、活動再開に意欲を見せているとのこと。
所属事務所も、
「いいお仕事があれば取り組みたい」
としており、近いうちに元気な姿を見せてくれそうだ。(伊原)
所属事務所によると、古村は昨年12月、テレビ番組の海外ロケを前にした健康診断で「子宮頸部上皮内がん」が判明。
早期発見だったことからすぐに手術を決意し、現在はすでに都内の病院を退院しているという。
古村は6日に自身のブログを更新し、手術が無事成功したことを報告。
「偶然の早期発見でしたので自覚症状もなく、最初は戸惑いましたが、
今は、この病気と向き合っていく覚悟が出来ました」
と現在の心境をつづるとともに、
「これからは女性として授かった命を大切に、家族と共に実りある日々を過ごしていこうと思います。
今後もみなさまのお力添えを頂けたらありがたい限りです」
とファンにメッセージを送っている。
北海道江別市出身の古村は、1985年に多くの人気芸能人を輩出してきた『クラリオンガール』で準グランプリに輝き、翌年公開の映画『童貞物語』で本格的に女優デビュー。
1987年に朝の連続テレビ小説『チョッちゃん』(NHK)でヒロインを務め、一躍人気女優の仲間入りを果たした。
私生活では、1992年に俳優・布施博(ふせひろし=53)と結婚し、3人の子どもを出産。
しかし2008年12月、家庭裁判所に離婚調停を申請し、翌年4月に離婚が成立した。
なお古村は現在静養中だが、活動再開に意欲を見せているとのこと。
所属事務所も、
「いいお仕事があれば取り組みたい」
としており、近いうちに元気な姿を見せてくれそうだ。(伊原)
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