(04/04)
第5回AKB48選抜総選挙にいち早く立候補した篠田麻里子(しのだまりこ=27)。
自身がプロデュースしているブランド「ricori」も順調のようで順風満帆のアイドル生活といったところだ。
しかし今月2日、ファンに向けて脱退を考えたことを仄めかし、"弱音"を吐露した。
同日ブログを更新した篠田は、
「正直、何年目かの頃、すごくつらい時期がありました。
他のメンバーより年齢が上の私は、あせりから"自分の居場所がここにはない"ような気がしました。
センターにもなれないし、いてもいなくてもいいんじゃないかと、もう辞めて福岡に帰ろうとも思いました」
とコメント。
当時の辛い心境を明かした。
今ではグループの中心メンバーに成長した篠田は、決してエリートではなかった。
2005年に行われた第1期オーディションに落ち、AKB48劇場内カフェでスタッフとして働いていたのだ。
AKB48メンバーに抜擢された際も、「12曲の歌と振り付け」を4日間で覚えることが加入条件とされるなど、運営の扱いも厳しいものだった。
アイドルとしてある程度地位を確立し、モデル業をはじめたときも楽ではなかったという。
「AKBが専属モデルをやるなんて、、当時はまだ秋葉原48というグループ名でオシャレ感ゼロ。
オーディションに行っても笑われたこともありました」
「グループ所属のモデルは前例がなかった為に当時は肩身の狭い思いもしましたがでも自分がやりたいと決めたこと、周りにわかってもらいたくて自分なりに努力しました」
篠田はドラマに挑戦した際にも、
「あのシーンいらなくない?」
「しかたないよ。あの子は出さなきゃならないから」
というスタッフの陰口を聞いてしまい、家に帰って泣いたことを明かしている。
辛い思いをたくさん経験してきた篠田。
ブログでは、
「きっと、あの時の私のように、居場所がない"と思っているメンバーもいると思います。
だから、私は、そんな悩んでいるメンバーを一人一人にまわりと比べないで、自分らしく生きよう"とアドバイスしたいと思います」
と誓いを立てている。(石森)
自身がプロデュースしているブランド「ricori」も順調のようで順風満帆のアイドル生活といったところだ。
しかし今月2日、ファンに向けて脱退を考えたことを仄めかし、"弱音"を吐露した。
同日ブログを更新した篠田は、
「正直、何年目かの頃、すごくつらい時期がありました。
他のメンバーより年齢が上の私は、あせりから"自分の居場所がここにはない"ような気がしました。
センターにもなれないし、いてもいなくてもいいんじゃないかと、もう辞めて福岡に帰ろうとも思いました」
とコメント。
当時の辛い心境を明かした。
今ではグループの中心メンバーに成長した篠田は、決してエリートではなかった。
2005年に行われた第1期オーディションに落ち、AKB48劇場内カフェでスタッフとして働いていたのだ。
AKB48メンバーに抜擢された際も、「12曲の歌と振り付け」を4日間で覚えることが加入条件とされるなど、運営の扱いも厳しいものだった。
アイドルとしてある程度地位を確立し、モデル業をはじめたときも楽ではなかったという。
「AKBが専属モデルをやるなんて、、当時はまだ秋葉原48というグループ名でオシャレ感ゼロ。
オーディションに行っても笑われたこともありました」
「グループ所属のモデルは前例がなかった為に当時は肩身の狭い思いもしましたがでも自分がやりたいと決めたこと、周りにわかってもらいたくて自分なりに努力しました」
篠田はドラマに挑戦した際にも、
「あのシーンいらなくない?」
「しかたないよ。あの子は出さなきゃならないから」
というスタッフの陰口を聞いてしまい、家に帰って泣いたことを明かしている。
辛い思いをたくさん経験してきた篠田。
ブログでは、
「きっと、あの時の私のように、居場所がない"と思っているメンバーもいると思います。
だから、私は、そんな悩んでいるメンバーを一人一人にまわりと比べないで、自分らしく生きよう"とアドバイスしたいと思います」
と誓いを立てている。(石森)
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