(08/04)
各局が美人どころを揃えるテレビの世界の花形職、女子アナウンサー。
なかでも、フジテレビの女子アナは高い知名度と人気を誇ってきた。
そんな同局だが、実はこのところアナウンス室の空気が悪くなる一方なのだという。
『女性自身』が報じている。
経費不正使用で降格処分を受け、その後退社した元フジテレビアナウンサー・長谷川豊(はせがわゆたか=37)が、同局女子アナの苦しい懐事情を明かしている。
「フジの女子アナはセレブと思われがちですが、現実は違います。
みんな、テレビに出演する身でありながら、実際はサラリーマンであるというジレンマを抱えて働いています」(長谷川豊:女性自身)
そのジレンマのひとつは、お金。
アナウンス室は領収書をきることが出来ず、経費が認められないのだという。
「努力しているアナウンサーはアスリートやタレントと飲むなど交流し、独自のエピソードや話題を聞き出しているんです。
そうした食事代も全部自腹です。
フジは年功序列で、アナウンス職も一般職も給与は同じ。
その同じ給料の中から、自腹で払うんです」(同)
高いメイク道具も衣装も全て自腹。
給料から必要経費を支払っている状況のようだ。
そんな彼女たちが目指す"出世コース"があるという。
「月〜金の帯番組のキャスター枠ですね。
番組でいえば『めざましテレビ』、『とくダネ!』、『FNNスピーク』、『Super NEWS』、『ニュースJAPAN』、そして『すぽると!』。
で、そのなかでも特別なのが『めざまし〜』なんです。
報道畑を目指すなら、『Super〜』か『ニュース〜』という選択肢もあるんですが、フジの女子アナの4番バッターというと、イコール「めざまし〜」なんです」(同)
帯番組でキャスターになると、状況は一変するのだという。
「非常に楽しい世界が待っていますね。
得られるものも圧倒的に大きい。
キャスターとしての実績ができれば当然、知名度も信頼感も格段に上がりますから、フリーキャスターの事務所からもお声がかかり、CMの起用にもつながります」(同)
しかし、このところフジテレビは局外からのキャスター起用が続いている。
『とくダネ!』は女優・菊川怜(きくかわれい=35)、昼の情報番組『アゲるテレビ』は元日テレ・西尾由佳理(にしおゆかり=36)。
『アゲるテレビ』の前に放送されていた『知りたがり!』は元NHK・住吉美紀(すみよしみき=40)が務めた。
同局女子アナにとっては、月から金の帯を次々奪われてしまったかたちだ。
目標としていた出世コースを奪われ、いくら努力しても認められないとなればモチベーションもガタ落ち。
アナウンス室の空気は最悪なのだという。
同局では昨年から今年にかけて、女子アナが続々流出している。
昨年は看板アナウンサーだった中野美奈子(なかのみなこ=33)と平井理央(ひらいりお=30)が揃って退社。
2013年に入ってからは、高橋真麻(たかはしまあさ=31)、本田朋子(ほんだともこ=29)、松尾翠(まつおみどり=29)が退社または退社予定だ。
限られた出世コースが閉ざされてしまったことも、止まらない女子アナ流出の一因かもしれない。(古川)
なかでも、フジテレビの女子アナは高い知名度と人気を誇ってきた。
そんな同局だが、実はこのところアナウンス室の空気が悪くなる一方なのだという。
『女性自身』が報じている。
経費不正使用で降格処分を受け、その後退社した元フジテレビアナウンサー・長谷川豊(はせがわゆたか=37)が、同局女子アナの苦しい懐事情を明かしている。
「フジの女子アナはセレブと思われがちですが、現実は違います。
みんな、テレビに出演する身でありながら、実際はサラリーマンであるというジレンマを抱えて働いています」(長谷川豊:女性自身)
そのジレンマのひとつは、お金。
アナウンス室は領収書をきることが出来ず、経費が認められないのだという。
「努力しているアナウンサーはアスリートやタレントと飲むなど交流し、独自のエピソードや話題を聞き出しているんです。
そうした食事代も全部自腹です。
フジは年功序列で、アナウンス職も一般職も給与は同じ。
その同じ給料の中から、自腹で払うんです」(同)
高いメイク道具も衣装も全て自腹。
給料から必要経費を支払っている状況のようだ。
そんな彼女たちが目指す"出世コース"があるという。
「月〜金の帯番組のキャスター枠ですね。
番組でいえば『めざましテレビ』、『とくダネ!』、『FNNスピーク』、『Super NEWS』、『ニュースJAPAN』、そして『すぽると!』。
で、そのなかでも特別なのが『めざまし〜』なんです。
報道畑を目指すなら、『Super〜』か『ニュース〜』という選択肢もあるんですが、フジの女子アナの4番バッターというと、イコール「めざまし〜」なんです」(同)
帯番組でキャスターになると、状況は一変するのだという。
「非常に楽しい世界が待っていますね。
得られるものも圧倒的に大きい。
キャスターとしての実績ができれば当然、知名度も信頼感も格段に上がりますから、フリーキャスターの事務所からもお声がかかり、CMの起用にもつながります」(同)
しかし、このところフジテレビは局外からのキャスター起用が続いている。
『とくダネ!』は女優・菊川怜(きくかわれい=35)、昼の情報番組『アゲるテレビ』は元日テレ・西尾由佳理(にしおゆかり=36)。
『アゲるテレビ』の前に放送されていた『知りたがり!』は元NHK・住吉美紀(すみよしみき=40)が務めた。
同局女子アナにとっては、月から金の帯を次々奪われてしまったかたちだ。
目標としていた出世コースを奪われ、いくら努力しても認められないとなればモチベーションもガタ落ち。
アナウンス室の空気は最悪なのだという。
同局では昨年から今年にかけて、女子アナが続々流出している。
昨年は看板アナウンサーだった中野美奈子(なかのみなこ=33)と平井理央(ひらいりお=30)が揃って退社。
2013年に入ってからは、高橋真麻(たかはしまあさ=31)、本田朋子(ほんだともこ=29)、松尾翠(まつおみどり=29)が退社または退社予定だ。
限られた出世コースが閉ざされてしまったことも、止まらない女子アナ流出の一因かもしれない。(古川)
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