(11/03)
社会現象にもなったNHKの朝の連続テレビ小説『あまちゃん』。
その中で主人公天野アキを演じた能年玲奈(のうねんれな=20)が深刻な「あまロス」に陥っているという。
『東京スポーツ』が報じている。
能年は22日、都内で行われた『東京ドラマアウォード2013』授賞式に登場。
『あまちゃん』は連続ドラマ部門でグランプリに輝いたほか、能年は主演女優賞を受賞。
助演女優賞には小泉今日子(こいずみきょうこ=47)、脚本賞に宮藤官九郎(くどうかんくろう=43)が選ばれている。
その冒頭での能年の『あまちゃん』を巡る発言で会場はドッと笑いに包まれたのだが…。
「場を盛り上げるためのリップサービスなんかじゃありませんよ。
本当に彼女は『あまちゃん』で完全燃焼してしまい、心に大きな穴が開いた状態なんです」(芸能プロ幹部:東京スポーツ)
「あまロス」とは「あまちゃんロス症候群」の略で、『あまちゃん』を毎日楽しみにしていた視聴者が、放送終了とともに喪失感に襲われること。
社会現象になるほど多くの視聴者を生んだからこそ生まれた言葉だ。
しかし、主演女優の能年本人もかかってしまっているという。
「録画してある『あまちゃん』の総集編を何度も見ているそうですし、毎日テーマ曲を聴いてテンションを上げているみたいです。
"あまロス"を克服するどころか完全に引きずってますね」(同)
授賞式での囲み取材で、能年はアキになりきって、
「じぇじぇじぇ!、オラ、こんなうれしいこと初めてだ!」
と喜びを表現したまではよかったが、お気に入りのシーンや登場人物について聞かれると、
「…」
と1分間以上もフリーズ。
熟考に熟考を重ねたものの結果は出なかったようで、宮藤が、
「突っ込んでいいものか、考えていました(笑)」
とフォロー。
小泉も"娘"に変わって、
「すいませ〜ん」
と平謝りしていた。
「初主演作がいきなり国民的ドラマになったわけですからね。
役に愛着を持つのも無理はありません」(別の芸能プロ関係者:同)
能年は今後も女優として幅広く活動していく。
既に人気漫画原作の映画『ホットロード』の主演が決まり、来年夏の公開も予定されている。
変な癖がついて、常に『あまちゃん』と他の作品を比べるようにならなければいいのだが。
小泉もそんな彼女を心配しているようで…。
「『あまちゃん』の打ち上げで、続編を熱望する能年に対し、小泉さんが『1つの作品にこだわらない方がいい』とアドバイスしたのは有名な話。
この日の授賞式でも、いまだ"あまロス"状態の能年に対し『このままじゃダメになる』と周囲にこぼしていたそうです」(芸能プロ幹部:同)
アイドル時代に人気絶頂を経験した後、女優に転身して演技派としての地位を獲得した小泉。
彼女のオンオフの切り替えを、能年も見習う必要があるのかもしれない。
能年は『あまちゃん』を吹っ切れるだろうか。(古川)
その中で主人公天野アキを演じた能年玲奈(のうねんれな=20)が深刻な「あまロス」に陥っているという。
『東京スポーツ』が報じている。
能年は22日、都内で行われた『東京ドラマアウォード2013』授賞式に登場。
『あまちゃん』は連続ドラマ部門でグランプリに輝いたほか、能年は主演女優賞を受賞。
助演女優賞には小泉今日子(こいずみきょうこ=47)、脚本賞に宮藤官九郎(くどうかんくろう=43)が選ばれている。
その冒頭での能年の『あまちゃん』を巡る発言で会場はドッと笑いに包まれたのだが…。
「場を盛り上げるためのリップサービスなんかじゃありませんよ。
本当に彼女は『あまちゃん』で完全燃焼してしまい、心に大きな穴が開いた状態なんです」(芸能プロ幹部:東京スポーツ)
「あまロス」とは「あまちゃんロス症候群」の略で、『あまちゃん』を毎日楽しみにしていた視聴者が、放送終了とともに喪失感に襲われること。
社会現象になるほど多くの視聴者を生んだからこそ生まれた言葉だ。
しかし、主演女優の能年本人もかかってしまっているという。
「録画してある『あまちゃん』の総集編を何度も見ているそうですし、毎日テーマ曲を聴いてテンションを上げているみたいです。
"あまロス"を克服するどころか完全に引きずってますね」(同)
授賞式での囲み取材で、能年はアキになりきって、
「じぇじぇじぇ!、オラ、こんなうれしいこと初めてだ!」
と喜びを表現したまではよかったが、お気に入りのシーンや登場人物について聞かれると、
「…」
と1分間以上もフリーズ。
熟考に熟考を重ねたものの結果は出なかったようで、宮藤が、
「突っ込んでいいものか、考えていました(笑)」
とフォロー。
小泉も"娘"に変わって、
「すいませ〜ん」
と平謝りしていた。
「初主演作がいきなり国民的ドラマになったわけですからね。
役に愛着を持つのも無理はありません」(別の芸能プロ関係者:同)
能年は今後も女優として幅広く活動していく。
既に人気漫画原作の映画『ホットロード』の主演が決まり、来年夏の公開も予定されている。
変な癖がついて、常に『あまちゃん』と他の作品を比べるようにならなければいいのだが。
小泉もそんな彼女を心配しているようで…。
「『あまちゃん』の打ち上げで、続編を熱望する能年に対し、小泉さんが『1つの作品にこだわらない方がいい』とアドバイスしたのは有名な話。
この日の授賞式でも、いまだ"あまロス"状態の能年に対し『このままじゃダメになる』と周囲にこぼしていたそうです」(芸能プロ幹部:同)
アイドル時代に人気絶頂を経験した後、女優に転身して演技派としての地位を獲得した小泉。
彼女のオンオフの切り替えを、能年も見習う必要があるのかもしれない。
能年は『あまちゃん』を吹っ切れるだろうか。(古川)
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【人物】能年玲奈
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