(03/23)
フジテレビ系の2014年4月期ドラマで、女優・尾野真千子が"月9"枠の主演に起用された。
女優歴15年を超え、映画では何本もの作品で主演を担ってきた。しかし民放キー局の連ドラだと意外にも単独主演は初。その初主演が、ドラマ枠の"花形"である月曜21時なのだ。
ジャニーズタレントや超人気役者のみに許されたポジションを任される尾野真千子だが、何故彼女が選ばれたのか。『週刊文春』が報じている。
「テレビ界では4月はもっとも力を入れる改編期。当初、嵐の大野智の主演も有力視されていましたが、フジ内部に燻っていた『思い切った改革を』という意見を反映したと言われています」(放送作家:週刊文春)
1月期で嵐メンバー・松本潤を起用したのに続き、4月期も同じく嵐の大野智を主演に起用して確実に視聴率を確保しようと昨年の段階では計画していた。
しかしそれでは従来と何も変わらない。視聴率低迷が叫ばれて久しい同局も、ようやく根本的な変化を起こそうと決断した。
過去にフジテレビで人気を博したドラマで主演を担った女優達が相次いで同局への出演を見送っているという現実もある。
「女優の"フジ離れ"も起きています。パイプの強かった天海祐希は今年、テレ朝に鞍替え。『緊急取調室』で息を吹き返し、シリーズ化も内定している。
昨年夏、亀山社長の肝いりで復活した『ショムニ2013』に主演した江角マキコも、最終回が7.8%という低視聴率と内容の不評ぶりにしばらくフジのドラマ出演はないと言われています。
主役級の女優はドラマ作りに安定感があるテレ朝に活路を見出す傾向が強くなっており、消去法で尾野に落ち着いたようです」(芸能関係者:同)
たとえドラマの脚本や監督が悪かったにしても、"低視聴率役者"のレッテルを貼られるのは、主演なり中心的役柄を担当した者。
"ウジテレビ"と視聴者に揶揄される局に率先して出演したいタレントも少ないだろう。
今や視聴率争いは日本テレビとテレビ朝日の真っ向勝負。特にテレビ朝日は、ドラマに限らずバラエティーも勢いがある。
トップクラスの役者ではなく、敢えて伸び盛りの新鋭を起用する大胆な策を打って出たのだ。
フジテレビの悲惨な実情に関しては、『週刊実話』でこんなエピソードも伝えられていた。
「人気俳優やタレント、芸人らがここにきて急にスケジュールを空けてくれなくなったんです。
以前なら知り合いのマネジャーに電話すれば1発OKだったのが、"企画書を"から始まり、番組契約書やギャラの詳細、振込予定日を提示して初めて話し合いの席について貰える。
昔のフジを知る人がこの話を聞けば腰を抜かしますよ」(編成関係者:週刊実話)
兎にも角にも、昨今のドラマ視聴率は、キャスト云々より脚本に大きく左右される傾向。若手だろうがベテランだろうが、物語そのものが面白ければ高視聴率を取りやすく、その逆なら数字もついてこない。
尾野真千子は女優としての評価は上々なだけに、良い脚本と良いスタッフに恵まれて欲しいところだが・・・。(船越)
女優歴15年を超え、映画では何本もの作品で主演を担ってきた。しかし民放キー局の連ドラだと意外にも単独主演は初。その初主演が、ドラマ枠の"花形"である月曜21時なのだ。
ジャニーズタレントや超人気役者のみに許されたポジションを任される尾野真千子だが、何故彼女が選ばれたのか。『週刊文春』が報じている。
「テレビ界では4月はもっとも力を入れる改編期。当初、嵐の大野智の主演も有力視されていましたが、フジ内部に燻っていた『思い切った改革を』という意見を反映したと言われています」(放送作家:週刊文春)
1月期で嵐メンバー・松本潤を起用したのに続き、4月期も同じく嵐の大野智を主演に起用して確実に視聴率を確保しようと昨年の段階では計画していた。
しかしそれでは従来と何も変わらない。視聴率低迷が叫ばれて久しい同局も、ようやく根本的な変化を起こそうと決断した。
過去にフジテレビで人気を博したドラマで主演を担った女優達が相次いで同局への出演を見送っているという現実もある。
「女優の"フジ離れ"も起きています。パイプの強かった天海祐希は今年、テレ朝に鞍替え。『緊急取調室』で息を吹き返し、シリーズ化も内定している。
昨年夏、亀山社長の肝いりで復活した『ショムニ2013』に主演した江角マキコも、最終回が7.8%という低視聴率と内容の不評ぶりにしばらくフジのドラマ出演はないと言われています。
主役級の女優はドラマ作りに安定感があるテレ朝に活路を見出す傾向が強くなっており、消去法で尾野に落ち着いたようです」(芸能関係者:同)
たとえドラマの脚本や監督が悪かったにしても、"低視聴率役者"のレッテルを貼られるのは、主演なり中心的役柄を担当した者。
"ウジテレビ"と視聴者に揶揄される局に率先して出演したいタレントも少ないだろう。
今や視聴率争いは日本テレビとテレビ朝日の真っ向勝負。特にテレビ朝日は、ドラマに限らずバラエティーも勢いがある。
トップクラスの役者ではなく、敢えて伸び盛りの新鋭を起用する大胆な策を打って出たのだ。
フジテレビの悲惨な実情に関しては、『週刊実話』でこんなエピソードも伝えられていた。
「人気俳優やタレント、芸人らがここにきて急にスケジュールを空けてくれなくなったんです。
以前なら知り合いのマネジャーに電話すれば1発OKだったのが、"企画書を"から始まり、番組契約書やギャラの詳細、振込予定日を提示して初めて話し合いの席について貰える。
昔のフジを知る人がこの話を聞けば腰を抜かしますよ」(編成関係者:週刊実話)
兎にも角にも、昨今のドラマ視聴率は、キャスト云々より脚本に大きく左右される傾向。若手だろうがベテランだろうが、物語そのものが面白ければ高視聴率を取りやすく、その逆なら数字もついてこない。
尾野真千子は女優としての評価は上々なだけに、良い脚本と良いスタッフに恵まれて欲しいところだが・・・。(船越)
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