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覚せい剤所持及び使用の容疑で逮捕された元プロ野球選手・清原和博にクスリを売った張本人であり、自身も懲役3年・執行猶予5年の判決を受けた小林和之氏が、『週刊新潮』のインタビューに応じ、清原和博に薬物を密売した一部始終について告白した。
両者の最初の出会いは、2014年8月、ザ・リッツ・カールトン東京だった。小林和之が先に部屋で待っていると、彼の知人である男性と一緒に清原和博が現れた。そこで、彼がガラスパイプと1グラム入りシャブを3つか4つ渡し、すぐに吸い始めたという。
小林和之と当該男性は、かつて刑務所内で知り合い、同じ歳という境遇も相俟って、出所後も交流を持つようになったそう。男性は以前から清原和博と関係を持っており、2014年春、10年間連絡が途絶えていたにも関わらず、突然電話で、「久しぶり。もう、誰もおらんねん」と薬物を売って欲しいと連絡があった。そして、小林和之を通じて、薬物売買が行われる場が設けられた。
それから暫くの間、三者の間で売買が交わされたが、男性がシャブ代をボッタクっていることが判明。次第に小林和之は彼と距離を置き、清原和博と直接売買をしようと話を持ちかけた。
小林和之は群馬県在住。清原和博が愛車のベンツを走らせて、東北自動車道の佐野藤岡インターチェンジ辺りで待ち合わせ、金銭と引き換えに薬物を受け取った。時折、その場で吸い始めたり、2人一緒にラブホテルで味見することもあったという。
清原和博は月1回のペースで群馬県までシャブ購入目的で訪れた。小林和之は、"離婚記念"としてサイン入りバットを貰ったという。そしていつも通り、2人で部屋でシャブを吸った。
いつしか彼は、「こうやって、東京から離れて吸っているときが一番リラックスできます」なんて言葉を漏らすように。その頃には、清原和博は"シャブ漬け"状態に陥っていたと言って良い。
小林和之はこれまでに、約300回分の薬物を清原和博は渡してきた。元プロ野球選手が有罪判決を受けてから約5ヶ月、家族が離れるのも、テレビ業界が関係を断絶するのも、全て正当と言える経緯の一部始終が明かされた。
我々の想像以上に、清原和博は薬物に溺れていた。今となっては時既に遅しだが、誰か彼を止める者はいなかったのか。(船越)
両者の最初の出会いは、2014年8月、ザ・リッツ・カールトン東京だった。小林和之が先に部屋で待っていると、彼の知人である男性と一緒に清原和博が現れた。そこで、彼がガラスパイプと1グラム入りシャブを3つか4つ渡し、すぐに吸い始めたという。
小林和之と当該男性は、かつて刑務所内で知り合い、同じ歳という境遇も相俟って、出所後も交流を持つようになったそう。男性は以前から清原和博と関係を持っており、2014年春、10年間連絡が途絶えていたにも関わらず、突然電話で、「久しぶり。もう、誰もおらんねん」と薬物を売って欲しいと連絡があった。そして、小林和之を通じて、薬物売買が行われる場が設けられた。
それから暫くの間、三者の間で売買が交わされたが、男性がシャブ代をボッタクっていることが判明。次第に小林和之は彼と距離を置き、清原和博と直接売買をしようと話を持ちかけた。
小林和之は群馬県在住。清原和博が愛車のベンツを走らせて、東北自動車道の佐野藤岡インターチェンジ辺りで待ち合わせ、金銭と引き換えに薬物を受け取った。時折、その場で吸い始めたり、2人一緒にラブホテルで味見することもあったという。
清原和博は月1回のペースで群馬県までシャブ購入目的で訪れた。小林和之は、"離婚記念"としてサイン入りバットを貰ったという。そしていつも通り、2人で部屋でシャブを吸った。
いつしか彼は、「こうやって、東京から離れて吸っているときが一番リラックスできます」なんて言葉を漏らすように。その頃には、清原和博は"シャブ漬け"状態に陥っていたと言って良い。
小林和之はこれまでに、約300回分の薬物を清原和博は渡してきた。元プロ野球選手が有罪判決を受けてから約5ヶ月、家族が離れるのも、テレビ業界が関係を断絶するのも、全て正当と言える経緯の一部始終が明かされた。
我々の想像以上に、清原和博は薬物に溺れていた。今となっては時既に遅しだが、誰か彼を止める者はいなかったのか。(船越)
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