(12/02)
女優の十朱幸代が、最近テレビ露出を増やしている。10月に自身が執筆した自叙伝『愛し続ける私』が発売されたので、その宣伝目的が主だが、故・西城秀樹とのエピソードをネタにしていることに批判の声が相次いでいる。
彼女は、年配の人なら知るところだが、数々の浮名を流したスキャンダル女優。そして、十朱幸代と大恋愛を経験したのは、他でもない西城秀樹。二人の交際は有名な話だが、彼が2018年5月に脳梗塞で死去した後、急激に過去の恋愛エピソードを話し始めたので、西城秀樹のファンを中心に批判が巻き起こっているのである。
「唯一結婚を意識した相手」「婚約会見1週間前に周囲の反対に怖くなって尻込みした」など、じつめいを口に出さずとも、二人の交際に関する話だと想像するに難くない暴露トークを連発している。
西城秀樹の死去からまだ半年が経過したばかり。遺族となった妻及び3人の子供にとって、耐え難い事実を受け止めなければならない、辛い日々が続いている時期に、故人の元カノが明け透けに交際に関する話をするのは、遺族の気持ちを考慮していない。
「きっと病気の介護の前に逃げ出したはず」「女優としては素敵でも女としては最低」「あまりに非常識」と叩かれまくっている十朱幸代だが、自叙伝の宣伝しか意識していない彼女に、世間の声は届きそうにない。(船越)
彼女は、年配の人なら知るところだが、数々の浮名を流したスキャンダル女優。そして、十朱幸代と大恋愛を経験したのは、他でもない西城秀樹。二人の交際は有名な話だが、彼が2018年5月に脳梗塞で死去した後、急激に過去の恋愛エピソードを話し始めたので、西城秀樹のファンを中心に批判が巻き起こっているのである。
「唯一結婚を意識した相手」「婚約会見1週間前に周囲の反対に怖くなって尻込みした」など、じつめいを口に出さずとも、二人の交際に関する話だと想像するに難くない暴露トークを連発している。
西城秀樹の死去からまだ半年が経過したばかり。遺族となった妻及び3人の子供にとって、耐え難い事実を受け止めなければならない、辛い日々が続いている時期に、故人の元カノが明け透けに交際に関する話をするのは、遺族の気持ちを考慮していない。
「きっと病気の介護の前に逃げ出したはず」「女優としては素敵でも女としては最低」「あまりに非常識」と叩かれまくっている十朱幸代だが、自叙伝の宣伝しか意識していない彼女に、世間の声は届きそうにない。(船越)
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