(06/05)
元モーニング娘の後藤真希が、元交際相手の男性との不倫を週刊誌に報じられた件をめぐって、夫が元カレ男性相手に賠償請求裁判を起こした。
後藤真希は、裁判において不倫に関する具体的な陳述書を提出したといい、その内容は、「不倫関係のはじまりは後藤が元交際相手の男性とインターネット上で連絡をとったこと」「それをきっかけに2018年の初め頃から頻繁に連絡を取り合うようになった」「都内のアパホテルや錦糸町のラブホテルで2回にわたり肉体関係を持った」というもの。
夫は、不貞行為に対する賠償金支払いを求めているが、相手側が応じる気配がない。それどころか、「既に婚姻関係が破綻していたので権利侵害行為は認められない」と主張し、逆に慰謝料を請求する可能性すら示唆。
元カレは、夫婦関係が崩壊していたことの証拠として、後藤真希とのLINEのやり取りを裁判官に提示。夫からDVを受けていた点を強調した。
後藤真希はこの点について、「夫よりDVなどを受けていると報じられていますが、当時の私自身が夫婦喧嘩を過度な表現にしてしまい、相手との軽率なやり取りから誤解を招く内容となり、大変反省しております」と、DV被害は受けていないと説明。元カレ男性と主張が食い違っている。
不倫を訴える夫、夫婦のDV関係を主張する元カレ、どちらにしても不利な立場の後藤真希。泥沼の三角関係は、どのような結末を迎えるのだろうか。(船越)
後藤真希は、裁判において不倫に関する具体的な陳述書を提出したといい、その内容は、「不倫関係のはじまりは後藤が元交際相手の男性とインターネット上で連絡をとったこと」「それをきっかけに2018年の初め頃から頻繁に連絡を取り合うようになった」「都内のアパホテルや錦糸町のラブホテルで2回にわたり肉体関係を持った」というもの。
夫は、不貞行為に対する賠償金支払いを求めているが、相手側が応じる気配がない。それどころか、「既に婚姻関係が破綻していたので権利侵害行為は認められない」と主張し、逆に慰謝料を請求する可能性すら示唆。
元カレは、夫婦関係が崩壊していたことの証拠として、後藤真希とのLINEのやり取りを裁判官に提示。夫からDVを受けていた点を強調した。
後藤真希はこの点について、「夫よりDVなどを受けていると報じられていますが、当時の私自身が夫婦喧嘩を過度な表現にしてしまい、相手との軽率なやり取りから誤解を招く内容となり、大変反省しております」と、DV被害は受けていないと説明。元カレ男性と主張が食い違っている。
不倫を訴える夫、夫婦のDV関係を主張する元カレ、どちらにしても不利な立場の後藤真希。泥沼の三角関係は、どのような結末を迎えるのだろうか。(船越)
関連ニュース
注目ワード
【人物】後藤真希
【キーワード】
後藤真希 不倫 炎上 嫌い 画像 後藤まき ゴマキ ごまき
【ニュースカテゴリ】
エンタメ
出産 破局 離婚 失言 ジャニーズ 熱愛 結婚 妊娠 不祥事 暴言
最新エンタメニュース
JASRAC許諾番号
6834131007Y41011
Blau
6834131007Y41011