(06/05)
6月2日、東京・池袋のとしま区民文化センターにて、「朗読劇 泉ピン子の『すぐ死ぬんだから』」上演記念トークショーが開催された。
泉ピン子以外に、村田雄浩、原作者の内館牧子が登壇。"終活"に関するトークで、コロナ禍で熱海の自宅に引きこもり、夫と一日中一緒に過ごしていたという泉ピン子。
「もう少し貯金しておけば、超高級老人ホームに入れた」と嘆きつつも、「人生は一度きりだから、預金通帳を眺めているより着飾って宝石つけて死んでいきたい」と貯金通帳を眺めて生活するより、自分の欲を満たしながら人生楽しんだ方がいいと人生哲学を披露した。
「わたし80歳までは生きません。生きないと思ってる。葬式もしないし戒名もいらない」と、人生この先そんなに長くないと思っているそう。
既に終活を始めており、今まで受賞した賞状などを捨ててしまったと告白。「万が一死んだとき夫が一番困るのは、私が頑張った証しをどうしたらいいか。(悩ませるのは)可哀想じゃない」と、いざ何が起きてもいいように準備を進めているという。
この後も、「自分が建てた富士山や相模湾が見えるお墓には、夫ではなく犬と一緒に入りたい。夫婦はボケたもん勝ちだから最後ぐらいは夫に迷惑をかけたい」と、彼女らしい毒混じりの人生観のオンパレード。会場は大いに盛り上がった。
この作品を女優業の集大成にしたいと語っていた泉ピン子。もう女優として、十分やりきったという思いが強いのかもしれない。(船越)
泉ピン子以外に、村田雄浩、原作者の内館牧子が登壇。"終活"に関するトークで、コロナ禍で熱海の自宅に引きこもり、夫と一日中一緒に過ごしていたという泉ピン子。
「もう少し貯金しておけば、超高級老人ホームに入れた」と嘆きつつも、「人生は一度きりだから、預金通帳を眺めているより着飾って宝石つけて死んでいきたい」と貯金通帳を眺めて生活するより、自分の欲を満たしながら人生楽しんだ方がいいと人生哲学を披露した。
「わたし80歳までは生きません。生きないと思ってる。葬式もしないし戒名もいらない」と、人生この先そんなに長くないと思っているそう。
既に終活を始めており、今まで受賞した賞状などを捨ててしまったと告白。「万が一死んだとき夫が一番困るのは、私が頑張った証しをどうしたらいいか。(悩ませるのは)可哀想じゃない」と、いざ何が起きてもいいように準備を進めているという。
この後も、「自分が建てた富士山や相模湾が見えるお墓には、夫ではなく犬と一緒に入りたい。夫婦はボケたもん勝ちだから最後ぐらいは夫に迷惑をかけたい」と、彼女らしい毒混じりの人生観のオンパレード。会場は大いに盛り上がった。
この作品を女優業の集大成にしたいと語っていた泉ピン子。もう女優として、十分やりきったという思いが強いのかもしれない。(船越)
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