(01/21)
映画『ONE PIECE FILM GOLD』の主題歌などを担当し、2022年最も注目された歌手でいっていいAdo。年末には、NHK『紅白歌合戦』ら複数の音楽に、バーチャルライブという形式で出演した。アバターをモニターに表示して歌唱するという彼女ならではのやり方でパフォーマンスを披露したが、この歌唱は本人の生歌ではなく、事前に用意された音源を流しただけであることが判明した。
『女性自身』がNHKに本件について問い合わせてみたところ、「生歌唱はされておりません。なお、ウタさんの映像演出や共演された皆様のダンスはライブで行われたものです」との回答が来たという。
演出自体はリアルタイムで行われていたが、肝心のAdoは生歌ではなかったとハッキリ認めている。
さらに、Adoが所属するレーベルに真相を尋ねてみると、驚きの回答が送られてきたそうだ。
「パフォーマンスに関しては歌唱含めAdoは一切関与しておりません。パフォーマンスでの歌声は映画用に録音した音源のみです」
口パクどころか、本人は一切関与していない、つまり彼女とは全く別のところで準備が進められ、映像が流れたということ。これでNHKは"ライブ"とあたかも生歌唱しているかと誤解させるテロップを表示していたのだからタチが悪い。
音源を流すだけなら、生放送の音楽特番に出演する理由など皆無。ただ話題性があるから、各局がAdoを出演者に挙げていただけで、本人は関与すらしていない。
Adoの音楽に対する向き合い方に疑問を感じざるをえないのは、視聴者も業界内も一緒なのではないか。(船越)
『女性自身』がNHKに本件について問い合わせてみたところ、「生歌唱はされておりません。なお、ウタさんの映像演出や共演された皆様のダンスはライブで行われたものです」との回答が来たという。
演出自体はリアルタイムで行われていたが、肝心のAdoは生歌ではなかったとハッキリ認めている。
さらに、Adoが所属するレーベルに真相を尋ねてみると、驚きの回答が送られてきたそうだ。
「パフォーマンスに関しては歌唱含めAdoは一切関与しておりません。パフォーマンスでの歌声は映画用に録音した音源のみです」
口パクどころか、本人は一切関与していない、つまり彼女とは全く別のところで準備が進められ、映像が流れたということ。これでNHKは"ライブ"とあたかも生歌唱しているかと誤解させるテロップを表示していたのだからタチが悪い。
音源を流すだけなら、生放送の音楽特番に出演する理由など皆無。ただ話題性があるから、各局がAdoを出演者に挙げていただけで、本人は関与すらしていない。
Adoの音楽に対する向き合い方に疑問を感じざるをえないのは、視聴者も業界内も一緒なのではないか。(船越)
関連ニュース
注目ワード
【人物】Ado
【キーワード】
Ado 紅白歌合戦 ライブ 口パク 新時代 紅白歌合戦視聴率
【ニュースカテゴリ】
エンタメ
出産 破局 離婚 失言 ジャニーズ 熱愛 結婚 妊娠 不祥事 暴言
最新エンタメニュース
JASRAC許諾番号
6834131007Y41011
Blau
6834131007Y41011