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女優の芦田愛菜が、DIORのフレグランス商品「ミス ディオール ブルーミング ブーケ」のアンバサダーに就任したが、この発表に反感の声が上がっているという。『FLASH』が報じた。
高級ブランドのファッションやコスメを取り上げる雑誌『VOGUE JAPAN』の誌面に登場した彼女は、「この先の20代も今一緒にいる友達との時間を大切にして、たくさんの思い出をつくっていきたいです。それからいつかは海外への1人旅に挑戦したいです。特にヴェネツィアやモンサンミッシェルへは、行ってみたいです」とDIORの魅力について語っていた。
20歳となり、文字通りオトナの仲間入りを果たした芦田愛菜であるが、DIORという外資系ブランドのアンバサダーに就任したことに反感を抱く人も一定数いるようで・・・。
「ディオールより資生堂のローズの香水が似合うというか、そうであってほしい気持ちがある」「芦田愛菜ってDIORじゃなくて資生堂だと思うんだ」「芦田愛菜がDIORの広告やってると聞いて、この子は資生堂とかKOSEとかだろって感じがする」「芦田愛菜さんは資生堂やミキモトが似合いそうな印象はある」
と、日本企業のブランドをサポートする立場であって欲しいという願いを込めた意見が多く見られた。
芦田愛菜の顔立ちから判断するに、確かにDIORよりも日系ブランドの方が合うという見方は間違っていないだろう。しかし企業側からすれば、訴求力が高いタレントを起用したいわけで、芦田愛菜という一見DIORとイメージが遠い人物を選ぶことで、ターゲットを拡大したい意向があるのではないか。
結局のところ、芦田愛菜のような人気タレントを起用できる資本力がある外資系企業の方が、裁量の幅を利かせやすいということか。(船越)
高級ブランドのファッションやコスメを取り上げる雑誌『VOGUE JAPAN』の誌面に登場した彼女は、「この先の20代も今一緒にいる友達との時間を大切にして、たくさんの思い出をつくっていきたいです。それからいつかは海外への1人旅に挑戦したいです。特にヴェネツィアやモンサンミッシェルへは、行ってみたいです」とDIORの魅力について語っていた。
20歳となり、文字通りオトナの仲間入りを果たした芦田愛菜であるが、DIORという外資系ブランドのアンバサダーに就任したことに反感を抱く人も一定数いるようで・・・。
「ディオールより資生堂のローズの香水が似合うというか、そうであってほしい気持ちがある」「芦田愛菜ってDIORじゃなくて資生堂だと思うんだ」「芦田愛菜がDIORの広告やってると聞いて、この子は資生堂とかKOSEとかだろって感じがする」「芦田愛菜さんは資生堂やミキモトが似合いそうな印象はある」
と、日本企業のブランドをサポートする立場であって欲しいという願いを込めた意見が多く見られた。
芦田愛菜の顔立ちから判断するに、確かにDIORよりも日系ブランドの方が合うという見方は間違っていないだろう。しかし企業側からすれば、訴求力が高いタレントを起用したいわけで、芦田愛菜という一見DIORとイメージが遠い人物を選ぶことで、ターゲットを拡大したい意向があるのではないか。
結局のところ、芦田愛菜のような人気タレントを起用できる資本力がある外資系企業の方が、裁量の幅を利かせやすいということか。(船越)
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