(08/02)
俳優の渡辺謙が、自身のSNSにて、先日行われた「プロ野球オールスターゲーム2025」の試合について、苦言を呈した。
オールスター第1戦は京セラドーム大阪、第2戦は横浜スタジアムにて行われた。いずれもテレビ朝日系列で生中継され、今回初めての試みとして、プレイ中の選手にマイクを付けてもらい、実況席との会話を視聴者に届けるという手法を行った。
選手がまさに今何を考えているのか、ヒットを打つ瞬間、あるいは守備でグラウンドに立っている瞬間、普段は聞くことが出来ない本音の声を届けることが可能になった。
もちろん、真剣勝負である通常のペナントレースでは難しいが、オールスターゲームというお祭りだからこそ、プレイの合間に会話することを選手側も快諾したのだろう。ただ、渡辺謙はこのやり取りを行うこと自体に不安があった模様。
「ピッチャーにマイクとイヤホンを付けてプレー中に喋らせる。勝負にこだわらないかも知れないが、もし打球が当たったりしたら責任は誰が取るのか。ゲームの緊迫感を阻害するのはゲームの意味をも無くしてしまう。オールスターの存続が不安」と、オールスターゲームといえどもあくまで真剣勝負であって欲しいという気持ちを綴っていた。
昔はセリーグの選手とパリーグの選手が対決する、日本シリーズ以外では唯一の機会であり互いが闘志を燃やしていたのは事実。昨今はセパ交流戦があるため、オールスターゲームの存在意義や魅力が薄れているのは間違いない。だからこそ中継を担うテレビ朝日も新たな試みを導入して視聴者を惹きつけようとしたわけだ。
長年プロ野球を楽しんできたベテラン世代には慣れるまで時間を要するかも。(船越)
オールスター第1戦は京セラドーム大阪、第2戦は横浜スタジアムにて行われた。いずれもテレビ朝日系列で生中継され、今回初めての試みとして、プレイ中の選手にマイクを付けてもらい、実況席との会話を視聴者に届けるという手法を行った。
選手がまさに今何を考えているのか、ヒットを打つ瞬間、あるいは守備でグラウンドに立っている瞬間、普段は聞くことが出来ない本音の声を届けることが可能になった。
もちろん、真剣勝負である通常のペナントレースでは難しいが、オールスターゲームというお祭りだからこそ、プレイの合間に会話することを選手側も快諾したのだろう。ただ、渡辺謙はこのやり取りを行うこと自体に不安があった模様。
「ピッチャーにマイクとイヤホンを付けてプレー中に喋らせる。勝負にこだわらないかも知れないが、もし打球が当たったりしたら責任は誰が取るのか。ゲームの緊迫感を阻害するのはゲームの意味をも無くしてしまう。オールスターの存続が不安」と、オールスターゲームといえどもあくまで真剣勝負であって欲しいという気持ちを綴っていた。
昔はセリーグの選手とパリーグの選手が対決する、日本シリーズ以外では唯一の機会であり互いが闘志を燃やしていたのは事実。昨今はセパ交流戦があるため、オールスターゲームの存在意義や魅力が薄れているのは間違いない。だからこそ中継を担うテレビ朝日も新たな試みを導入して視聴者を惹きつけようとしたわけだ。
長年プロ野球を楽しんできたベテラン世代には慣れるまで時間を要するかも。(船越)
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