NHKドラマ「バッテリー」は、映画版にも小説版にもない輝きを放っている!?

「この子だ、この子しかいない」

NHKドラマ「バッテリー」の岡本幸江プロデューサーは、オーディションのときにひとりの少年を見て、そう直感したそうだ。

岡江Pを震撼させた少年は、原田巧役に抜擢された14歳、中山優馬(なかやまゆうま=14)。

ジャニーズ事務所所属で、TOP KidsおよびHey! Say! 7 Westの一員としてジワジワ人気が出てきている美少年だ。

「バッテリー」は、NHKが10代の若者と親の世代をターゲットに、新規視聴者層開拓を狙ったドラマ枠「ドラマ8」の第1弾として企画された。

言わずもがな、岡山県在住の大人気作家・あさのあつこの同名作品を原作とし、原作は900万部を超えるベストセラーとなっている。

原田巧と永倉豪という2人の野球少年を中心に、チームメートらの成長を描き込んだ淡い青春グラフィティだ。

「『バッテリー』は映画版を見ていてよく知っていたから、ドラマに出ることが決まったときは正直、びっくりして硬直しました」と中山。

泣き虫を克服するため、母親に勧められて小学1年生から軟式野球部に入り、実生活でも野球少年だった中山は「現場では初めてのことばっかりなので、野球だけでもやっていてよかった!」と、ひたむきな姿でドラマに取り組み続けている。

一方、岡本Pが同作に出会ったのは、8年前。ラジオドラマ版「バッテリー」の演出を手がけたときから、「10年かかっても20年かかってもいいから、いつかテレビドラマ化したい」と願い続けてきた、まさに入魂の作品なわけだ。

でも、「バッテリー」って、原作でも読んだし、映画でも観ちゃったし、ドラマっていってもねえ……」なんて言っている人もいるだろう。

あなどるなかれ。まったく違うのだ。

脚本を担当する相良敦子は、「多くの原作フアンのみなさんが、思い描いている主人公像がおありでしょう。また、読み方も、それぞれにお持ちでしょう。ドラマでは、その過程がより際立つよう、ときに大胆に、変更もさせていただきました」と語っている。

つまり、小説版でもなければ映画版でもない、まったく新しい「バッテリー」の世界が今まさに目の前にあるわけだ。

これを見ない手はない。

5月29日放送予定の第8回を含め、放送は残り3回。

きっと、後悔はしないはずだ。(古田鉄寿)


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