(06/08)
グラビアアイドルの上原美優(22)が7日、初の自叙伝「10人兄弟貧乏アイドル☆私、イケナイ少女だったんでしょうか?」(ポプラ社刊)の発売イベントを東京・銀座の福家書店で行った。
鹿児島・種子島出身で10人兄弟の末っ子として生まれ、水は井戸水、家電はゴミを拾ってリサイクルし、パンツが足りずノーパンで通学など、貧乏エピソードには事欠かない上原だが、
「子供のころは貧乏を貧乏だとは思っていませんでした。お父さんと家電を拾いに行ったり、いい思い出です」と、貧しいながらも明るく育った幼少期を振り返りニッコリ。
また高校生の時、複数の男性に襲われた"史上最悪の出来事"も初告白。その後、17歳で上京したものの、「鳴かず飛ばず」で生活費を稼ぐためキャバクラでアルバイトをしたこと、失恋で自殺未遂した経験などが赤裸々に綴られている。
執筆に7カ月ぐらいかかったという上原は、「泣きながら本を書いた。同じような境遇を持つ人たちに読んでほしい」としんみり。
それでも最後には「家族は恋人より大切。結婚したら子供は11人ほしいです」と家族愛の豊かさをアピールした。
理想の相手を問われると、「九州男児がいい」と即答し、「今好きな人がいます」とも告白。まだ片思いらしいが、「九州男児でうちのお父さんと似ている。彼氏になって欲しいというより、結婚して欲しい」と公開プロポーズし、周囲を驚かせた。(松野)
鹿児島・種子島出身で10人兄弟の末っ子として生まれ、水は井戸水、家電はゴミを拾ってリサイクルし、パンツが足りずノーパンで通学など、貧乏エピソードには事欠かない上原だが、
「子供のころは貧乏を貧乏だとは思っていませんでした。お父さんと家電を拾いに行ったり、いい思い出です」と、貧しいながらも明るく育った幼少期を振り返りニッコリ。
また高校生の時、複数の男性に襲われた"史上最悪の出来事"も初告白。その後、17歳で上京したものの、「鳴かず飛ばず」で生活費を稼ぐためキャバクラでアルバイトをしたこと、失恋で自殺未遂した経験などが赤裸々に綴られている。
執筆に7カ月ぐらいかかったという上原は、「泣きながら本を書いた。同じような境遇を持つ人たちに読んでほしい」としんみり。
それでも最後には「家族は恋人より大切。結婚したら子供は11人ほしいです」と家族愛の豊かさをアピールした。
理想の相手を問われると、「九州男児がいい」と即答し、「今好きな人がいます」とも告白。まだ片思いらしいが、「九州男児でうちのお父さんと似ている。彼氏になって欲しいというより、結婚して欲しい」と公開プロポーズし、周囲を驚かせた。(松野)
関連ニュース
注目ワード
【人物】上原美優
【キーワード】
上原美優 自叙伝 上原 告白 家族 子供 貧乏 結婚
【ニュースカテゴリ】
出産 破局 離婚 エンタメ 失言 ジャニーズ 熱愛 結婚 妊娠 不祥事 暴言
最新エンタメニュース
JASRAC許諾番号
6834131007Y41011
Blau
6834131007Y41011