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覚せい剤取締法違反(所持、使用)の罪で起訴された女優、酒井法子被告(38)の初公判が26日午後1時半、東京地裁(村山浩昭裁判官)で始まった。
酒井被告は上下黒のスーツ姿で入廷した。裁判長から名前を尋ねられた酒井被告は「高相法子です」と通る声で答え、職業については「無職です」と述べた。
起訴内容については「(間違いは)ありません」と全面的に認めた。
起訴状によると、酒井被告は7月30日に家族で訪れた鹿児島・奄美大島のホテル客室で覚醒剤を吸引、8月3日には東京都港区南青山の自宅マンションで、覚醒剤0.008グラムを所持したとされる。
検察側は「4年前ごろ、夫に勧められて初めて覚せい剤を使用した。昨年末ごろから継続的に使っていた」と冒頭陳述で指摘。
また情状証人としてサンミュージック・相沢副社長も出廷。弁護人から「解雇したのに、なぜ出廷したのか?」と問われると「法子は14歳の時から24年間も一緒に頑張ってきた」と答えると、酒井被告の目から大粒の涙があふれ止まらなくなった。
初公判の一般傍聴席(20席)を求め、歴代2位の6615人が東京・日比谷公園に列を作った。競争率は過去最高の330.75倍だった。(松野)
酒井被告は上下黒のスーツ姿で入廷した。裁判長から名前を尋ねられた酒井被告は「高相法子です」と通る声で答え、職業については「無職です」と述べた。
起訴内容については「(間違いは)ありません」と全面的に認めた。
起訴状によると、酒井被告は7月30日に家族で訪れた鹿児島・奄美大島のホテル客室で覚醒剤を吸引、8月3日には東京都港区南青山の自宅マンションで、覚醒剤0.008グラムを所持したとされる。
検察側は「4年前ごろ、夫に勧められて初めて覚せい剤を使用した。昨年末ごろから継続的に使っていた」と冒頭陳述で指摘。
また情状証人としてサンミュージック・相沢副社長も出廷。弁護人から「解雇したのに、なぜ出廷したのか?」と問われると「法子は14歳の時から24年間も一緒に頑張ってきた」と答えると、酒井被告の目から大粒の涙があふれ止まらなくなった。
初公判の一般傍聴席(20席)を求め、歴代2位の6615人が東京・日比谷公園に列を作った。競争率は過去最高の330.75倍だった。(松野)
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