「M-1」最下位だったハライチに木梨憲武が叱咤激励の電話! 感動した言葉とは?
トレンディエンジェルの優勝を幕を下ろした、漫才日本一決定戦『M-1グランプリ 2015』。今年は5年ぶりの復活を果たし、審査員は過去に優勝したコンビの片方が揃い、新進気鋭の若手コンビも決勝に進出するなど、注目度が高い大会となった。決勝戦は、準決勝を勝ち上がった8組と、敗者復活戦で選ばれた1組、計9組がネタを披露し、点数が高い上位3組が最終決戦に進出。そこでもう一度ネタ披露を行い、最も多くの票を獲得したコンビが優勝となる。
既にバラエティー番組で活躍しているハライチも決勝まで残ったが、思うように点数を獲得することが出来ず、なんと決勝第9位、つまり最下位となってしまった。
漫才で日本一の称号を狙っていたハライチにとってこの結果は非常にショックなものだった。そんな時、度々番組で共演するとんねるずの木梨憲武が一本の電話をくれたという。
TBSラジオ『デブッタンテ』でハライチが語ったところによると、木梨憲武は岩井勇気に対し、「下手くそ。お前ら獲らなくていいんだから、『獲らなくていいんです』くらいの、どっしり感じでやんないとダメだろ」とダメ出しを浴びせたという。岩井勇気は寝起きだった為、「すみません」と淡々と答えるしか出来なかったが、「それ言いたかっただけだから、じゃあね」と木梨憲武はあっさり電話を切ったそう。
岩井勇気は「泣きそうになった。電話が切れてから、こみ上げてくるものがあった」とラジオで話し、相方・澤部佑も「かっこいいな。それ泣いちゃうな。優しさと叱咤でもあるよね」と彼に感謝の言葉を述べていた。
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