(06/04)
1月23日に母時子さん(享年55)が都内の自宅で転落死して、活動を休止していた歌手後藤真希(ごとうまき=24)が3日、都内のミニライブで半年ぶりに復帰した。
今回のミニライブはオフィシャルサイトで募集したファン100組200名を招待したもので、ステージに立つのは昨年12月23日以来。
バンドスタイルのステージも約2年ぶりで、温かく見守ってくれたファンに「1月以降、みなさんの温かい声援や気持ちを受けて、この場に立つことができました」と何度も頭を下げた。
2階席の中央最前列には、ライブが好きだった時子さんのための座席を用意。そこを見つめ、熱唱中、うっすらと涙を光らせる一幕も。
本番前の会見では「天国のお母さんは何て言っているでしょうか?」との質問に「いつもの母だったら、まあ、見てるから…」と話すと、こらえていた涙がポロリ…。
顔を覆って会見を一時中断したものの、それでも気丈に「いつもの母なら見てるからって…。頑張ってって言ってると思います」と言葉を振り絞った。
7月7日発売のミニアルバム「ONE」には「華詩 hanauta」という、亡き母への思いを込めて作詞したバラード曲も収録されているという。
また、7日発売の雑誌「GLAMOROUS」で、初のセミヌードを披露するという情報については、「昔からのファンの方は、びっくりされるかもしれませんが、自分の殻を脱ぎ捨てるという、新しい気持ちで向かいました。今後の私に(自分も)期待してます」と前向きに語った。(松野)
今回のミニライブはオフィシャルサイトで募集したファン100組200名を招待したもので、ステージに立つのは昨年12月23日以来。
バンドスタイルのステージも約2年ぶりで、温かく見守ってくれたファンに「1月以降、みなさんの温かい声援や気持ちを受けて、この場に立つことができました」と何度も頭を下げた。
2階席の中央最前列には、ライブが好きだった時子さんのための座席を用意。そこを見つめ、熱唱中、うっすらと涙を光らせる一幕も。
本番前の会見では「天国のお母さんは何て言っているでしょうか?」との質問に「いつもの母だったら、まあ、見てるから…」と話すと、こらえていた涙がポロリ…。
顔を覆って会見を一時中断したものの、それでも気丈に「いつもの母なら見てるからって…。頑張ってって言ってると思います」と言葉を振り絞った。
7月7日発売のミニアルバム「ONE」には「華詩 hanauta」という、亡き母への思いを込めて作詞したバラード曲も収録されているという。
また、7日発売の雑誌「GLAMOROUS」で、初のセミヌードを披露するという情報については、「昔からのファンの方は、びっくりされるかもしれませんが、自分の殻を脱ぎ捨てるという、新しい気持ちで向かいました。今後の私に(自分も)期待してます」と前向きに語った。(松野)
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