(08/20)
ドラマ『Mother』(日本テレビ系)出演で知名度を上げ、『マルモのおきて』(フジテレビ系)やその主題歌『マル・マル・モリ・モリ!』で大ブレイクを果たした子役・芦田愛菜(あしだまな=7)。
ドラマ・映画はもちろん、CMやバラエティ番組にも引っ張りだこで、ちゃんと学校に行けているのか心配になるほどだ。
「これまでもインパクトや人気のある子役はいましたが、芦田愛菜ちゃんのような演技力はもちろん、歌、ファッション、声優とそれぞれのジャンルで成功した子役はいませんでした。
愛菜ちゃんが着ていた子ども服には問い合わせが殺到しており、ファッション業界も注目しているそうです。
今7歳なので、あと5年は子役として活躍できます。そうなれば"伝説の子役"として歴史に名前を残すでしょう」(広告代理店関係者:週刊女性)
同じく『マルモのおきて』に出演し、子役として人気の鈴木福(すずきふく=7)と共に歌った『マル・マル・モリ・モリ!』のCDも大ヒット。
歌だけでなくダンスも可愛らしく、しかも覚えやすいというところで東日本大震災の被災地でも子供たちが歌うなど、「日本を元気にする歌」としてドラマの放送が終了した後も売上が伸び続けた。
「7月13日には踊りのDVDをつけた限定版を発売。
18日には皆さんの踊りを映像で応募してもらってお台場でダンスコンテストをやったことでさらに売上げが伸びました。
すでに50万枚を出荷しており、ミリオンを目標に年内いっぱいセールスする予定です」(ユニバーサルミュージック宣伝担当者:同)
ここまで来れば年末の『NHK紅白歌合戦』も射程圏内だろう。
弱冠7歳でトップ子役に登り詰めた芦田。多忙を極める彼女は今、大体いくらくらい稼いでいるのか。
『週刊女性』がその内情に迫っている。
「民放ドラマは1話あたり10万〜20万円くらい。CMはブレイク前の契約だと20万〜30万円ですが、トップクラスだと0がヒトケタ増えるでしょう。
イベントのギャラやCD印税も合わせて、年収は2000万円ほどといわれていますが、これはあくまでも子役なので、ドラマや映画で共演する大人の俳優より"低い"です」(前出・広告代理店関係者:同)
CMで言えば今同じく大人気のAKB48の"選抜メンバー"のセット価格が5000万円。
個人なら板野友美(いたのともみ=20)、大島優子(おおしまゆうこ=22)、前田敦子(まえだあつこ=20)が2500万など、芦田と比べれば確かにゼロが一つ多い。
何故同じように働いているのに子役だとギャラが格段に下がるのかは少々納得のいかないところもあるが、業界とはそういうものらしい。
そして芦田や少し前に人気を博した大橋のぞみ(おおはしのぞみ=12)らの影響もあってか、子役になるための劇団やスクールは今、入団・入学するだけで大変だという。
「ある劇団には、平日の午前中に書類選考を通過した親子が毎日オーディションに訪れていますが、その数は年間3000組。
さらに入会金が18万円ほど。毎月のレッスン料が数万円かかるところもあります。そうして仕事が決まってギャラがもらえたとしても最初は交通費のほうが高くついたということも耳にします」(元児童劇団マネジャー:同)
子供を子役として育て上げるにはとにかくまずお金の余裕が必要、ということ。
たとえば鈴木が所属する『劇団コスモス』は入学金が26万円、レッスン料が毎月1万5千円だ。
しかも芦田や大橋のようなスターにしたいなら、準備は早ければ早いほど良いという。
「子役の勝負は4歳までといわれています。
天才子役と呼ばれるこどもは2〜3歳から劇団やスクールに通っており、そうした日々のレッスンをしてきた子どもと、そうでない子では4歳にして明らかな差がついており、それはなかなか追い越せません。
大橋のぞみちゃんは0歳で劇団に入っていました。
分岐点は中学生です。もう子役と呼ばれなくなり、仕事も減ってきます。
そして、ちょうど部活動が始まって、そこで仕事を辞める子が多いです」(同)
つまり赤ん坊として生まれて来て、"人間"として育てられると同時進行で"子役"として育てられなければ、スターになるのは難しい。
当然、子供たちは本人の意志ではなく親の意志で子役になるわけだが、物心つく前からスクールなどに通っていれば、人前で演技をしたり、大人顔負けの受け答えをしたりすることも大して苦でもないのだろう。
しかし子役としてブレイクしたからといって、その後も芸能界で活躍し続けられるとは限らない。
前述の通り大橋は芦田らの人気の陰で仕事が激減していると言うし、個性を出しにくい子役は大人のタレントのように"沢山いれば良い"というものでもないため、人気子役の座を守り続けることは難しいのだ。
子役になるためのレッスンや実際に子役としてデビューした後の経験は貴重なものだが、子供にとってはそれによって失うものも多い。
子役として貴重な体験をさせるか、当たり前で普通の子供時代を経験させるか。
人生で一度しかない子供時代、あなたなら自身の子供にどう過ごさせたい?(高橋)
ドラマ・映画はもちろん、CMやバラエティ番組にも引っ張りだこで、ちゃんと学校に行けているのか心配になるほどだ。
「これまでもインパクトや人気のある子役はいましたが、芦田愛菜ちゃんのような演技力はもちろん、歌、ファッション、声優とそれぞれのジャンルで成功した子役はいませんでした。
愛菜ちゃんが着ていた子ども服には問い合わせが殺到しており、ファッション業界も注目しているそうです。
今7歳なので、あと5年は子役として活躍できます。そうなれば"伝説の子役"として歴史に名前を残すでしょう」(広告代理店関係者:週刊女性)
同じく『マルモのおきて』に出演し、子役として人気の鈴木福(すずきふく=7)と共に歌った『マル・マル・モリ・モリ!』のCDも大ヒット。
歌だけでなくダンスも可愛らしく、しかも覚えやすいというところで東日本大震災の被災地でも子供たちが歌うなど、「日本を元気にする歌」としてドラマの放送が終了した後も売上が伸び続けた。
「7月13日には踊りのDVDをつけた限定版を発売。
18日には皆さんの踊りを映像で応募してもらってお台場でダンスコンテストをやったことでさらに売上げが伸びました。
すでに50万枚を出荷しており、ミリオンを目標に年内いっぱいセールスする予定です」(ユニバーサルミュージック宣伝担当者:同)
ここまで来れば年末の『NHK紅白歌合戦』も射程圏内だろう。
弱冠7歳でトップ子役に登り詰めた芦田。多忙を極める彼女は今、大体いくらくらい稼いでいるのか。
『週刊女性』がその内情に迫っている。
「民放ドラマは1話あたり10万〜20万円くらい。CMはブレイク前の契約だと20万〜30万円ですが、トップクラスだと0がヒトケタ増えるでしょう。
イベントのギャラやCD印税も合わせて、年収は2000万円ほどといわれていますが、これはあくまでも子役なので、ドラマや映画で共演する大人の俳優より"低い"です」(前出・広告代理店関係者:同)
CMで言えば今同じく大人気のAKB48の"選抜メンバー"のセット価格が5000万円。
個人なら板野友美(いたのともみ=20)、大島優子(おおしまゆうこ=22)、前田敦子(まえだあつこ=20)が2500万など、芦田と比べれば確かにゼロが一つ多い。
何故同じように働いているのに子役だとギャラが格段に下がるのかは少々納得のいかないところもあるが、業界とはそういうものらしい。
そして芦田や少し前に人気を博した大橋のぞみ(おおはしのぞみ=12)らの影響もあってか、子役になるための劇団やスクールは今、入団・入学するだけで大変だという。
「ある劇団には、平日の午前中に書類選考を通過した親子が毎日オーディションに訪れていますが、その数は年間3000組。
さらに入会金が18万円ほど。毎月のレッスン料が数万円かかるところもあります。そうして仕事が決まってギャラがもらえたとしても最初は交通費のほうが高くついたということも耳にします」(元児童劇団マネジャー:同)
子供を子役として育て上げるにはとにかくまずお金の余裕が必要、ということ。
たとえば鈴木が所属する『劇団コスモス』は入学金が26万円、レッスン料が毎月1万5千円だ。
しかも芦田や大橋のようなスターにしたいなら、準備は早ければ早いほど良いという。
「子役の勝負は4歳までといわれています。
天才子役と呼ばれるこどもは2〜3歳から劇団やスクールに通っており、そうした日々のレッスンをしてきた子どもと、そうでない子では4歳にして明らかな差がついており、それはなかなか追い越せません。
大橋のぞみちゃんは0歳で劇団に入っていました。
分岐点は中学生です。もう子役と呼ばれなくなり、仕事も減ってきます。
そして、ちょうど部活動が始まって、そこで仕事を辞める子が多いです」(同)
つまり赤ん坊として生まれて来て、"人間"として育てられると同時進行で"子役"として育てられなければ、スターになるのは難しい。
当然、子供たちは本人の意志ではなく親の意志で子役になるわけだが、物心つく前からスクールなどに通っていれば、人前で演技をしたり、大人顔負けの受け答えをしたりすることも大して苦でもないのだろう。
しかし子役としてブレイクしたからといって、その後も芸能界で活躍し続けられるとは限らない。
前述の通り大橋は芦田らの人気の陰で仕事が激減していると言うし、個性を出しにくい子役は大人のタレントのように"沢山いれば良い"というものでもないため、人気子役の座を守り続けることは難しいのだ。
子役になるためのレッスンや実際に子役としてデビューした後の経験は貴重なものだが、子供にとってはそれによって失うものも多い。
子役として貴重な体験をさせるか、当たり前で普通の子供時代を経験させるか。
人生で一度しかない子供時代、あなたなら自身の子供にどう過ごさせたい?(高橋)
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