ラモス瑠偉が直腸ガンを公表! 手術後の状況は良好!?
元サッカー日本代表選手のラモス瑠偉が、『週刊ポスト』の取材を通じて直腸ガンを患っていることを初告白した。彼は自身の公式サイトにて、「本人からブラジルの家族や親しい友人らにも心配をかけたくないという強い思いから、病のことは公表せずにいましたが、治療や術後の経過も良好で、順調に回復に向かっていることから週刊ポストの取材に応じさせていただきました」と報告。
2024年12月に体調に違和感を覚えて2025年1月に検査を受けたところ、2月10日に直腸がんステージ3と診断された。
6年ぶりの人間ドッグでたまたま病気が見つかったといい、ここ数年人間ドッグから遠ざかっていたことを後悔したようだ。
放射線治療、抗がん剤治療を経て、ガンの縮小が確認されてから内視鏡による大手術を実施。人工肛門を取り付けて生活することになった。
普通の食事を食べることが出来ず、74kgから一時は54kgまで体重が減少。現在はリハビリ等を経て59kg前後まで戻ってきたとのこと。
現在は寛解に向けて日々リハビリを続けており、またサッカーをプレイする姿を我々に見せてもらいたい。
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